2016-03-01から1ヶ月間の記事一覧
昨日、「早春の矢岳登山会」を実施しました。 ちょっと不安定な天気でしたが、雨降りにあう事無く登山会を終えることが出来ました。 まずは情報館前で開始の挨拶と準備体操を行い、雲仙地獄へ入って行きます。 雲仙地獄では早春の植物、シキミやヒサカキの花…
突然ですが、本日お山の情報館は休館しております。 電気関係の工事が入っており、全館停電状態です。 そこでスタッフは、道ななめ向かいの別館にて待機しております。 まあ、ブログを読んでいる人で急に今日用事がある人がいるとは思いませんが、何かありま…
日当りの良い草地などに普通に見られるイグサ科の多年草「スズメノヤリ」です。 確か本ブログでは初出です。 花が球状に集まった花穂を大名行列の毛槍に見立てて、この名前がつきました。 「スズメノヒエ(雀の稗)」とも呼ばれます。 花期は3~5月、茎の先…
芝生広場の分かれ道まで戻ってきた。(表紙写真) 今度は正面、登り口からは右へ曲がる道を進む。 暫く歩いていると、また分かれ道に行き当たった。 左が進むべき道だが、右は「至 日並」? 時津町内に日並郷という場所があるが、そこへ下って行くということ…
季節感がズレてくるので、一昨日・昨日で見つけた雲仙の植物を紹介します。 まずは表紙の「ヒサカキ」。 雲仙地獄のものが咲き始めています。 続いては「シキミ」。 こちらも雲仙地獄のものが咲いています。 お次は「ツクシショウジョウバカマ」。 最近咲き…
第1展望広場から分かれ道まで戻り、左の道へ進む。 暫くは植林の間をアップダウンしながら進む。 またもや分かれ道だ。 左は芝生広場、右は鳴鼓岳へ向う。 とりあえず、左の芝生広場へ行ってみる。 道を進むとすぐに分かれ道に行き着いた。 なに?「どちらか…
いよいよ登山口から登山道へ入って行く。 数日前に降った雨のせいか、入口は道がぬかるんでいる。 暫く歩いていると乾いた道になったが、やはり上り坂は急だ。 「もうすこしだ がんばろう」の看板だ。 結構きつい上り坂が続く。 いつもと違う服装のため、体…
思ったよりもきつい登りだった。 登山口で休憩を取る。 登山口一帯は、「とぎつの森再生計画」とやらに指定されているらしい。 樹木が伐採され、計画的に植樹が行われている。 おかげで見晴らしが良くなっている。 時津港が一望の元だ。 中心地も見渡せる。 …
前回は入口の入口まで見つけた。 これから入口(登山口)まで登ってゆく。 表紙の写真は、昨日の記事の最後に掲載した写真から入って行った所だ。 入口から急な坂道が続く。 とりあえず登って行くと左へ大きなカーブを描く。 写真の場所を今度は右へ曲がる。…
さて前回、時津町に帰った本当の目的の話にやっと入って行ける。w 今回目指すのは「時津町の最高峰」だ! 仕事柄、島原半島の山にはあちこち登るようになったが、「はて、時津町の最高峰ってどこだろう?」と気になったのがきっかけだ。 以前時津町役場でも…
中山ダムからちょっとだけ歩いて市街地方面へ戻る。 道路脇にバス停を見つけたのだが(表紙写真)、地名がちょっと妙だ。 「火の首」なにか謂れがありそうだが、図書館によって調べて来るのを忘れた。 まあ、また後日調べるとして、道路から見下ろした先に池…
中山ダムの上から下を見下ろしてみると、すぐ下に建物が見えます。(表紙写真) この建物が「子々川(ししがわ)浄水場」です。 時津町の主な水源である西海川・中山ダム及び久留里(くるり)ダムを原水として1日に約9000tの水道水を供給する施設です。 時…
かなり間が空いてしまいましたが、時津の実家に帰省してた時の話に戻ります。 中山ダムをぐるりと一周して、観察できた野鳥を報告します。 まずは、オシドリ。 いないだろうと思っていました。 ダム周辺を歩いていると、聞いたことのある鳴き声が・・・。 「…
お昼過ぎに島原半島へ帰島し、先程雲仙まで帰ってきました。 いや~非常に疲れた。ww 予定よりも少し早い帰島です。 熊本であと一カ所寄る予定を切り上げてきました。 お隣の熊本はいつでも行けるし。 今回の報告は、ネタがなくなってきた頃に追々記載します…
本日より暫くの間島原半島を離れます。 今日は熊本で研修なのですが、何故かその後が連休の勤務表になっており、折角なのでリフレッシュ&後学のため遠出したいと思います。 木曜に帰ってきて、金曜には事務所勤務なので、その時に更新できるかと思います。 …
串山地方散策は一旦終了です。 気が向けば再訪する事もあると思います。 さて、ここからは前回実家のある時津町に帰った時の話になります。 まずは「中山ダム」。 伊木力のダムに立ち寄って、「フクロウ」を観察できた事からダム繋がりで何か観察できないか…
津波見海岸でウミウやイソヒヨドリを撮影していると、鳶とは違う猛禽類が飛んでいるのを見つけました。 撮影しようと頑張った成果が表紙の写真です。(センターを外し、ややピントが甘い) 「ミサゴ」が何か足に餌を捕まえています。 飛んでいた猛禽類は「ミ…
串山地方散策も一区切りを終え、最後にカツオドリみたいな野鳥が撮影できないかと、津波見の海岸を再び訪れました。 まずは「ウミウ」です。(表紙写真) 潮の満ち引きの関係で、前回より少し大きめに撮影することが出来ました。 続いて、海岸の岩の上を飛び…
T字路を矢印が指している右へ向います。 幼稚園児にしつこく「どこ行くと~?」と声を掛けられながら暫く歩いて行くと、やっと見つけました。(表紙写真) 敷地内に入ると、敷地はどうやら民家と隣接しているようです。 この黄色の建物が資料館になります。 …
雲仙市立南串第一小学校を過ぎるとすぐ目の前に見えた。 なにやら解説板があるが、あれがキリシタン墓碑か。 長崎県の指定文化財「南串山町のキリシタン墓碑(3基)」だ。 『この墓碑は、慶長の頃(1606~1612年)、あるキリシタンを祀ったものである。 はじ…
ハマユリックスホールに車を置かせてもらって、探しに行くのは「雲仙市歴史資料館 南串山展示館」です。 雲仙市には2つの歴史資料館があります。 1つは国見町神代の鍋島邸の近くにあります。(そう言えば、鍋島邸は緋寒桜の時期だな~) そちらはすでに数…
車に乗って移動しました。 小浜町から南串山町に入りました。 ここは、「ハマユリックスホール」です。 長崎県の南に住んでいる人なら、一度は名前ぐらい聞いたことがあると思います。 私も訪問はしましたが、中に入ったことはありません。 雲仙市で大きな催…
長崎県の文化財「キリシタン墓碑」から下ってきました。 再び小浜町北串山の飛子漁港近くです。 道を歩いていると、表紙写真の場所を見つけました。 やっぱり長崎県民ってすごいですね~。 見えているだけでも四段の石垣を積み上げて、その上に家を建ててい…
表紙の写真をご覧下さい。 さて、問題です! 進んだ先の道がこんな分かれ道だったら、あなたはどちらに進みますか? ・・・ ・・・ ・・・ シンキングタイム終了。 どう見ても右カーブが主道ですよね? 側溝も右に曲がっています。 そう思って右に進むと民家…
妙見岳に霧氷が着きました。 今シーズン最後かも知れないので写真撮影に妙見神社まで行ってきました。 写真枚数が多いので、コメント少なめです。 表紙写真は池の原の雲仙ゴルフ場駐車場から撮影です。 ズームアップの写真はこちらです。 仁田峠よりも上が真…