島原半島博物日誌2

gooブログから引っ越してきた新参者です。よろしくお願いします。

2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧

エゾハルゼミ

良い写真が撮れませんでした。 森林の中ではセミの鳴き声は聞こえても、姿を見つけるのは困難ですね。 ちょっと分かりにくいかもしれませんが、「エゾハルゼミ」です。 妙見岳―国見岳間で見つけました。 今、池の原以上では「ハルゼミ」が鳴いているのですが…

久しぶりの垂木台地

日曜日の昨日は、久しぶりの垂木台地勤務でした。 というか、元は違ったんですが一因あって、急遽私が向うハメになったのです。 とりあえず、いくつかの仕事を抱えて下ったのですが、午前中のうちに終わってしまった・・・。 お客さんが少ないから仕事が進む…

セアカツノカメムシ

九州南部が梅雨入りしたと気象庁が発表しました。 昨年より5日、例年より11日早いそうです。 さて、今回の「平成新山防災登山」でも登場した「セアカツノカメムシ」を紹介します。(表紙写真) 今年は普賢岳、平成新山で大量に発生していました。 カメムシの…

ミヤマキリシマ開花情報(第8号)

午前中、ミヤマキリシマの開花状況を確認しに国見岳まで行ってきました。 宝原園地;花期終了 池の原園地;花期終了 池の原ではヤマツツジが咲いています。 仁田峠;満開過ぎ 妙見岳;満開過ぎ どちらも週明けまでならまだ花も咲いていると思います。 国見岳…

ヒメマダラエダシャク

危うく「ユウマダラエダシャク」と間違えて掲載するところでした。 ガの仲間エダシャク亜科の「ヒメマダラエダシャク」です。 見た目からしか調べようが無いので、図鑑をペラペラめくっていたら「ユウマダラエダシャク」がヒットしました。 念のため似た種が…

ミヤマキリシマトレッキング18

昨日、「ミヤマキリシマトレッキング」を行いました。 実は観察会終了後にブログを更新する予定で画像のアップロードまで終わっていたのですが、来客があり、談笑しているといつの間にか閉館時間になっていました。申し訳ない! 手短に観察会の報告をすると…

ミヤマキリシマ開花情報(第7号)

何故だか開花情報発信のお鉢が私に回ってきました。 第7号は私がお届けします。 地獄地帯;花期終了 宝 原;満開過ぎ 池の原;満開過ぎ 仁田峠;満 開 妙見岳;満 開 国見岳;8分咲き さて、細かく見て行きます。 地獄地帯は花期終了なので、これ以上言う…

観察会の下見に行ってきました。

今日のお話ではありません。 16日(水)は朝から会議でした。 イベント会議です。今年の夏休みにどんな事をするのか話し合っていました。 大枠の骨組みは考えていたのですが、最後のワンピースがどおしても考えつきませんでした。 しかし、会議のおかげで思…

平成新山防災登山2018春

【※平成新山は現在立ち入り禁止区域です。今回は特別な許可を頂いて入山しています。】 新聞にも掲載されていますが、昨日平成新山の防災登山があったので同行してきました。 覚えている方は少ないと思いますが、実はだいぶ昔に一度同行した事があります。(…

ワチガイソウ

ちょっと前に普賢岳に登った時の報告で、「ワチガイソウが咲いていました。」と書いたのですが、「ワチガイソウ」の紹介を、このブログではまだ行っていませんでした。(申し訳ありません。) なので、紹介します「ワチガイソウ」! 山地の木陰に生えるナデ…

「雲仙の身近な花 写真展」開催中です。

ちょっと前の話に巻き戻しますが、4月28日(土)から企画展「雲仙の身近な花 写真展」を開催しています。 会場は、情報館2階企画展示室です。 内容は、雲仙で見られる身近な花の写真を展示しています。(まんま) なにせ繋ぎの企画展を考えなければなら…

色々な花が咲き始めています。

ついでにミヤマキリシマの情報(5.5号)も追記します。 地獄地帯;満開過ぎ 宝 原;満開 池の原;満開 仁田峠;7分咲き 妙見岳;3分咲き(見頃予想;5月19日前後) 国見岳;1分咲き(見頃予想;5月26日前後) 仁田峠では今週末から来週にかけて見頃を迎えま…

普賢岳新ルートヒカゲツツジ登山会下見

本当ならば今頃「普賢岳新ルートヒカゲツツジ登山会」の真っ最中の筈でした。 昨日のブログに書いた通り、雨天中止です。 雨はお昼過ぎから降り始めるかなと予想していましたが、予想に反して出勤時にはすでに降り始めていました。 せっかく事前に下見にも行…

国立公園雲仙のミヤマキリシマ開花情報(4.5号)

今年のミヤマキリシマ情報は、後輩に任せているのだが、どうも実情とは微妙にズレた情報が流れているらしい。(※なにせ私は実際に見に行っていないし、上司のチェックが緩いようだ。) 昨日、普賢岳新ルートヒカゲツツジ登山会の下見で登って来たので、4.5号…

新ルート巡視ー落石注意報

新ルートの落石情報を掲載しておきます。※表紙写真に写っているのが落石ではありません。 場所は北の風穴から約10mくらい、湯江川源流の手前になります。 倒木が登山道を塞いでいる形になります。 倒木は本流と支流に分かれていて、本流は幅5mほど、支流は…