ネタになる写真なども撮り溜めしていなかったので、ちょっと前のお話しを。
先月末の自然観察会です。
久しぶりに植物の観察会を行ないました。
千本木地区から焼山へ歩くトレッキングコースを実施しました。

まずは千本木地区の自然観察です。
アカマツなど火山性の土地に強い植物が生えていました。
ここでは松が枯れる原因ともなっているマツクイムシ被害も見ることが出来ました。
ちなみに奥に見える横にのびた山が焼山です。

移動は火砕流・土石流の堆積物の上を歩きます。
写真の奥に見えるのが、平成新山です。
噴火活動中は手前の山の間を通って、千本木地区へと火砕流・土石流が流れました。

さらに千本木地区では「鉄板の巻きついたタブノキ」を観察しました。
火砕流の破壊力と自然の生命力の強さを実感しました。
この時、すでにお昼・・・。
予定では焼山麓の園地まで到達しているハズだったのですが・・・。
なんとか園地まで到達し、お昼を済ませたのですが、

午後からの焼山登山は、ほとんど時間もなく途中で引き返してきました。
※今回観察を行なった千本木地区は、国土交通省の砂防地域に指定されています。
特別に許可をいただいたうえで、ヘルメットを着用しています。
一般には開放しておりませんので、ご了承下さい。