2009-09-14 オオブタクサ 植物 眉山ロード沿いに目立ってきました。 北アメリカ原産のキク科植物「オオブタクサ」です。 ブタクサよりも大型で、高さ3mにもなる大型の1年草です。 写真のオオブタクサで2mちょっとくらいありました。 戦後になって日本に入り、都市周辺の造成地や河原などに繁茂しています。 花のつき方はブタクサに似ていますが、葉はすべて対生し掌状に大きく切れ込んでいるので区別できます。 葉の形がクワの葉に似ているので、「クワモドキ」という別名を持っています。 夏から秋にかけての花粉症の原因になります。