2015-08-09 オオバノトンボソウ 植物 本州から九州の丘陵や浅い山の林内に生えるラン科の多年草です。 「オオバノトンボソウ」・・・、あまり耳馴染みのない名前です。 たるき台地にあったのか、なかったのかよく分かりません。 調べてみましたが、それほど特徴の薄い植物です。 花期は6~7月で、淡緑色をしています。 表紙の写真も花を撮影しているのですが、どこに花があるのか目立ちません。 花はちょっと複雑な形をしており、この形がトンボに似ていることから名前がつきました。 白雲の池で今見られますが、探すのは苦労しそうです。