島原半島博物日誌2

gooブログから引っ越してきた新参者です。よろしくお願いします。

山斜面での施工;驚きの一場面

25.9.12(金) 天気;曇り後晴れ 気温:23℃

 水曜日の深夜から早朝にかけて線状降水帯が発生しました。私、起きてました。何度か停電しましたが、気づいている方はほとんどいませんでした。

 雨も酷かったのですが、それよりも雷が恐ろしかった。光ると同時にもの凄い轟音が鳴り響いていたので、かなり近かったと思います。

 午前中のうちに小康状態になったので、お昼を食べに千々石・愛野町方面に下って戻ってくると、国道57号線の雲仙-島原間が通行止めになっていました。

 

 4年前の2021年8月、今回のような大雨が降り、雲仙地内では2箇所で大規模な土砂崩れが発生しました。その1箇所、八幡地獄の背面に聳え立つ山の防災工事が再開しました。

 再開したというのは、1度山の上5分の1ほどアンカー打ちとコンクリの吹き付けが終わった後に中断していたからです。

 私は前回の工事の時は島原勤務だったので、どのような工事が行われているか知らなかったのですが、今回初めて見てビックリしました。

 「重機が上から吊るされてるじゃん!」

 もう少し近くまで寄って撮影してきました。

 一見、斜面を登り下りしているように見えますが、実際はロープで吊るされています。 マジか!? あの斜面でどうやって作業しているんだろうと不思議には思っていましたが、まさかこんな方法だったとは!

 多分今しか見れない光景だと思います。

 ちなみにタイトルはAIに考えてもらいましたが、なんか硬い。