島原半島博物日誌2

gooブログから引っ越してきた新参者です。よろしくお願いします。

普賢岳登山道一部通行止めについて(続報)

25.10.12(日) 天気;晴れ 気温;24℃

 朝、部屋から出ると生暖かい風に吹かれました。今日も暑くなりそうです。

 さて、8月の大雨によって土砂崩れが発生し、一部通行止めになっている普賢岳の登山道について、昨日見て来ました。

 まず、通行止め区間ですが、仁田峠から紅葉茶屋間が完全に通れません。

 仁田峠側の入口はロープウェイ乗り場の横、普賢神社の仮社殿(?)の奥にあるのですが、

仁田峠側登り口

 すぐに通行止めになっています。

通行止め

 なので、ロープウェイに乗って妙見岳に移動しました。

 ロープウェイの妙見駅と上の展望台の間にちょっとした広場があり、普賢岳平成新山の眺望が楽しめるのですが、そこから見るとこのようになってました。

広場から撮影

 左の山頂が丸っこい山が国見岳です。右にちょっと飛び出た岩は立岩の峰に見える岩だと思います。(普賢岳の山頂ではありません。) 一番右端の岩が転がった斜面は平成新山の山腹です。

 画像の真ん中あたりに白い筋が映っています。これが8月に起こった土砂崩れの跡です。

 国見岳の山腹にも白い筋が見えていますが、こっちもしばらく前に土砂崩れが起きた所で、直接登山道に影響がなかったため、あまり問題にはなりませんでした。

 アップで撮影しました。

8月大雨による土砂崩れ跡

 この距離でこれだけ見えるということは、現場は相当ひどそうです。

 この後紅葉状況を確認に、妙見岳から国見岳へと回り込んで鬼人谷へ下り、紅葉茶屋でお弁当を食べました。

紅葉茶屋の通行止め

 ここからあざみ谷へ下ることは出来ません。(普賢岳へ登ることは出来ます。)