島原半島博物日誌2

gooブログから引っ越してきた新参者です。よろしくお願いします。

消しゴムはんこ「UNZEN」

25.12.15(月) 天気;曇り後晴れ 気温;2℃

 朝は曇って寒かったのですが、午前中のうちに日が照り暖かくなってきました。

 先日書いたように今日は旧八万地獄で「温泉感謝祭」でしたが、主催がうちや監督官庁ではなかったので、留守番は私1人ではありませんでした。

 

 今度スタッフ手作りの物を販売することになり、その物に「ウンゼン」の銘を入れられないかとの話になりました。

 どうやって入れようか?  ハンコか焼き印を作る? ちゃんとしたものを作ろうと思ったら、お金かかるな。

 焼き印? そうだ!以前板に はんだごて で絵を描いているのを見たことがあるぞ。あの要領で文字を入れられないかな。

はんだごてで焼き印

 やってみました。・・・できない事はありませんが、これを1個1個作るのはかなり手間だ。(火傷する危険もあるし)

 ハンコで言えば、以前うちに勤めていた職員が、器用に「消しゴムはんこ」を作っていました。

前の職員が作った「消しゴムはんこ

 今も現役で、お土産用の紙袋に使っています。

 消しゴムはあるので、昨日仕事が終わってから島原への買い出しのついでに百均で「精密アートナイフ」(用途に“消しゴムはんこ”と書いてあった)を買ってきました。

 朝から小一時間ほどで作ってみました。

消しゴムはんこ「UNZEN」

 我ながらいいんじゃね!?(自画自賛)w  私に大道具の才能はありませんが、こういう小物は割と得意です。「スキル;小道具係!」

 実際に作ってみると「消しゴムはんこ」の利点にも気づきました。

①使用した消しゴムが柔らかかったので、多少の歪みが気になりません。

 最初テストのつもりで作り始めたので、(後輩がカットした)面がすこーし斜めの消しゴムを使いました。上手く押印できないか?気になりましたが、押してみると柔らかさに助けられました。

②凹凸のあるものに押印できる。

 これもゴムの柔らかさ故ですね。上の画像のように凹凸のある枝の断面でも押印できました。

 意外と使えるな「消しゴムはんこ」。いくつか作ってスキルアップを目指すか!?