25.12.28(日) 天気;晴れ 気温;0℃
冬休みに入ったこともあって、観光地はお客さんが増えてます。 昨日も外を見ていると大型バスが何台も走っていました。 昔ならいざ知らず、この年末に団体旅行ってするのな。

小学校周りをうろついてみると、校庭の隣に神社を見つけた。
中に入ってみると由来が書いてあった。「白木野天満神社」というらしい。
「白木野天満神社は平安前期の学者学問の神として名高い菅原道真公を祭神として今を去る三百五十年前白木野名氏神として建立されたと伝えられます。」
小学校の隣に相応しい神社だな。
「寛文十年(1670年)我々の先祖である山田伊衛門氏が此の地に観世音を安置して堂宇を建立し天明三年(1783年)北村浅之丞氏の寄進による石燈籠があり、また、寛政六年(1794年)に建立された鳥居には白木野神社の文字が刻まれています。
明治二年(1869年)神仏分離により観世音を廃し、大久保に鎮祭してあった小袖天満宮をこの地に奉還し明治二十八年(1895年)本殿を改築されたそうであります。
昭和二十二年(1947年)宗教法人となり白木野名民の土産神(多分、産土神;うぶすながみ)として崇拝し五穀豊穣、家内安全、学業上達、交通安全を祈願してきましたが、昭和四十四年(1969年)白木野公民館が建設された為に拝殿が取り除かれ、五十年(1975年)に本殿を移転一部修理して来たが 神殿は老朽化甚だしく名民協議の上、平成六年(1994年)七月に神殿・拝殿共に新築する事に決定し十一月に指名競争入札 十二月に着工されました。
平成七年(1995年)四月落成奉還の時を迎えた此処に社殿の尊厳と神域の荘厳を再現出来た事は偏に白木野名氏子及び町内外の多数の崇敬者の真心の結晶であり永遠に輝く事業として感謝の誠を捧げ由来といたします。