島原半島博物日誌2

gooブログから引っ越してきた新参者です。よろしくお願いします。

呼び起こされない記憶

26.1.4(日) 2回目の更新

 島原駅に出来た新しい「ポケふた」は紹介しましたが、実家のある時津町にも設置されたらしいので、まだ押していないスタンプラリーと共に行ってきました。

 まずはスタンプラリーから、「とぎつ海と緑の運動公園」という所にあるらしい。

 地図を確認すると、私が長崎から離れていた間に出来た埋立地にありそうだ。

 行ってみたら児童公園みたいな小さな公園があった。「ここか?」近くに車を停められなかったので離れた大型ショッピング施設に車を停めて歩いて行ってみる。 到着してすぐに「ここじゃない!」と気づく。w

 もっと手前の「八工区」と呼ばれる場所のようだ。八工区は子供の頃に数えるくらいしか行ったことはないが、こんな場所に運動公園なんかあったっけな〜?

とぎつ海と緑の運動公園

 あった、ここか。さっきの児童公園の何倍の広さだ!? 写真では体を動かす器具の方しか撮影しなかったが、野球やサッカーが出来るグランドがついている。実際に来てみても私の記憶は何も呼び起こされない。

 深く考えてもしょうがないので、次の「ポケふた」を探しに行くことにする。

 「ポケふた」は「時津ウォーターフロント公園」にあるそうだ。ここも私が子供の頃にはなかった公園だが、時津港が埋め立てられた土地なので分かる。今では「時津夏祭り」などの会場として使われている。(昔は時津中学校のグラウンドが夏祭りの会場だった。)行ってみると公園専用の駐車場がついていた。便利w

 さあ公園は分かったが、公園内のどこにあるんだ? 港を埋め立てて作った土地なので、変則的な形をしている上にやたら広い。当てずっぽうで公園内を歩き回るしかないか? とりあえず、先端まで行ってみるか・・・あった。

ポケふた<時津町

 こんな所に隠れてやがったか。行かれる方のために目印を掲載します。

ポケふたの位置

 モニュメントみたいな塔の“裏側”にあります。この目印がないと気付かないわ。広い公園内を探して回るハメになります。(なんで“裏側”に隠してあるんだ。)

 前回の長崎市内の散策は、変わらない観光地としての長崎と変わってゆく街並みの比較を見ることが出来ましたが、今回の散策では変わってしまった地元の風景が心に残りました。