26.2.4(水) 天気;曇り 気温;3℃
所用により2日連続でお休みを頂きました。とは言え、月初めなので非常に忙しい。 昨日も休みながら、午後から仕事に関することで島原まで帰ってきました。 島原市役所に立ち寄ったのですが、期日前投票のためか、駐車場が混んでいました。
かく言う私も期日前投票を済ませて来ました。
さて、一応観察会としては最後の観察地になります。千々石町の「温泉神社」です。
もう何度もここは訪れています。(2012年1月13日「初詣で巡り、その4」、2014年1月27日「千々石温泉神社」その後も度々訪問しています。) ただ久しぶりに来ると変わったものも。

鳥居の「貫(ぬき)」と「額束(がくつか)」が新しくなっています。 2016年に落下して壊れたそうですが、熊本地震と関係があるのでしょうか?
そう言えば、南串山町の八幡神社で少し説明があったのですが、鳥居の造りについて、「貫」は2つの柱を貫通しているように見せていますが、実は柱にちょこっとだけ窪みを作って、そこにはめ込んでいるだけだそうです。左右と真ん中の3つのブロックから出来ているとか。(だから真ん中だけ取り替えて新しい)

ここの神社の特徴は「非常にシンプル」。 拝殿を見ていただくと、ほとんど装飾がありません。(表現が合っているか分かりませんが、)梁の部分に透かし彫りもなく、木鼻もあまり加工されていません。
一方、屋根の上には多くの飾りが見られます。


想像上の生き物「鯱(シャチ)」は口から水を吐き、火を消す力があるため、火除けとして飾られます。

「なぜ 桃?」と思ったのですが、桃には邪気を払う力があるそうです。
