島原半島博物日誌2

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神社巡り(番外編)石敢當

26.2.6(金) 2回目の更新

 左足が痛いので、庇って歩いていたら、右膝の痛みが強くなってきた。悪循環(泣)とりあえず膝サポーターを装着、痛みはともかく何とか歩ける。

 

 「雲仙市の神社巡り①南串山町八幡神社」で「面白かったので後日紹介します。」と書いた一文を覚えておいででしょうか?(「そんなん覚えてるか!」と聞こえてきそうですw)

 小浜マリンパークでマイクロバスに乗り換え、最初の神社を目指している時に寄り道までして見に行った物がこれです!

石敢當

 「いしがんとう」と読みます。「石敢当」や「石散當」と書くこともあるそうです。

 これが南串山町京泊の住宅地の分かれ道にポツンと存在しています。(周囲の民家が写ってしまうので、下向きに撮影しています。)これだけが綺麗に整備されていて、非常に違和感があります。

 さて、これは何でしょう?

 「石敢當は、沖縄県や鹿児島県でよく見られる、丁字路や三叉路の突き当たりに設置される魔除けの石碑です。」 「直進する性質を持つ悪霊が家の中に侵入するのを防ぐ信仰が由来で、石に当たった魔物は砕け散るとされる。」

 元は中国発祥のものだそうだが、港町である京泊にあるのは、海で繋がっている証のようで、何だかロマンがあります。