島原半島博物日誌2

gooブログから引っ越してきた新参者です。よろしくお願いします。

神社巡り(番外編)謎の志自岐神社

26.2.20(金) 2回目の更新

 そうやって辿り着いた神社ですが、ここは一体どういう神社なのでしょうか?

鳥居

 鳥居の額束には「権現社」と書かれている。 初めて出てくる社号だ。

 さらに奥に進み、拝殿の前に出る。

拝殿

 上に大きく「志自岐社」と書いてある・・・、読めない。

 さらに拝殿の奥をのぞいて見る。

拝殿内

 奥は暗くて何も見えない。 周辺を散策してみたが、手掛かりになるようなものは見つからなかった。

 そこで先日紹介した参考図書が必要になってくるわけです。林田氏の「島原半島の神社を訪ねて」によると、神社の名前は『しじき』神社と読むそうだ。

 島原半島にはここだけで、創建された年代や由緒などは全く分かっていないらしい。

 その後、4ページに渡って考察が書かれているのだが、浅学な私にはチンプンカンプンだ。 いつか理解できるようになったら再訪しよう。w(お手上げ)

 ただ、高台にあるだけあって眺めは素晴らしい。

神社から京泊港を見下ろす

 さらにここから畑の間を通って上に登ることが出来る。

神社より上は畑

 なるほど、こんな地形と土地の使われ方をしているのか。 ある程度満足したので、車がどこから入ってきたのかタイヤ痕を辿ってみることにする。すると、

民家の間に壊れた鳥居

 この柱は明らかに鳥居の柱じゃん。 こんな所に入口があったのか・・・。