島原半島博物日誌2

gooブログから引っ越してきた新参者です。よろしくお願いします。

いい気分転換になりました。

26.3.12(木) 天気;晴れ 気温;4℃

 今日は休館日ですが出勤しています。 行政からの依頼で、海外の御大臣を案内するためにちょっとの時間だけ開館しました。

 本来なら上司が対応するのですが、重要な業務のため外出しており、私に白羽の矢が立ちました。(案内はその行政の担当者がするので、私は館の開閉だけなんですけどね。w)

 

 さて、昨日はちょっと私事で外出しておりました。 もう7、8年前のことになりますが、私は眼の手術を受けています。(2018年11月16日記事「この1年、度々長崎市内に出掛けていた理由」参照) その後の定期検診で一年に一回、眼科に通っています。

 朝9時に着くように雲仙を出発し、歩いて眼科に着きました。受付を済ませ、30分後くらいに視力・眼底・眼圧の検査を受けました。 眼科を受診した事がある方ならわかると思いますが、瞳孔を開くための目薬を指して待ちます。w もう目薬の効果が切れるんじゃないかと思うくらい待ちました。w

 支払いまで済んでようやく解放されたのは12時過ぎでした。 さて、どうしようか。とりあえず昼食を摂らねばなりませんが、近くのコンビニにイートインあったけ? ふと近くに以前から気になっていた食堂があることを思い出しました。 以前1回行った時は閉まってたんだよな〜。 今回は開いているかな〜?

 開いていましたが、「人手不足のためお時間がかかります。」との張り紙が。 どうせ瞳孔開いて何も出来ないからいいや、と軽い気持ちで入店しました。

 入店してからも店主さんから「お時間かかります」と念を押されました。承諾し、席に着いてメニューを見ると、スマホで注文するようになってました。 ・・・病院に来ることがメインだったので、スマホ置いてきた。

学び① 最近はスマホがないと注文1つ出来やしない。

 先日の長崎市のスタジアムシティに行った時もそうでしたが、最近は注文も支払いも全部スマホじゃないと出来ないようになっている。 このお店は注文はスマホでも支払いは現金で出来る仕様でした。

 スマホを持って来ていない事を伝えると、店主さんのスマホで注文してくれました。待っている間に店内を物色 もとい観察していると、店主さん1人と「見習い中」の名札を下げた人1人の2人しかいませんでした。 どうやらもう1人が急遽休みになったようです。

 昼時ともあってお客さんは多かったです。 客層はガテン系のお兄さん方4〜6人くらいのグループが中心でした。店主さんが1人で調理しながら「見習い中」に指示を出すのですが、いかんせん「見習い中」のため自分で判断して動くことが出来ません。

「うわ〜大変だ〜」と思いつつ、「なぜ臨時休業にしなかったんだろう?」とも。w

 待っている間にもお客さんは入ってきます。 家族づれやサラリーマン風の2人組など、何度も「すみません、30分以上かかります」と言って断っていました。

 誤解を恐れずに言うと、見ているうちにこっちは楽しくなってきて(困っている人を見て笑うわけではなく、頑張っている人を見て応援したくなる的な)、食事の提供まで30分くらいかかりましたが、全然気になりませんでした。

学び②ものは考え方によって良くも悪くも変化する。

 もちろん、お食事も美味しかったです。

 支払いの時に「今度はスマホ持ってきます」と告げてお店を後にしました。 外に出ると目薬の効果がかなり切れている事に気づきました。(棚からぼたもちw)

 いい気分転換、良い休日を過ごすことが出来ました。