島原半島博物日誌2

gooブログから引っ越してきた新参者です。よろしくお願いします。

普賢岳新ルート巡視2506

25.6.28(土) 天気;曇り後晴れ 気温;22℃
 お昼に気温を確認すると、27℃まで上がっていました。エアコン稼働中です。
 昨日、九州北部は「梅雨明け」しました。 6月に梅雨明けという信じられない事が起きている時に私は何をしていたのか。
 普賢岳に登っていました。 雲仙勤務の宿命、1ヶ月or2ヶ月おきの新ルート巡視です。
 朝、出発の時点では霧がかかり、むしろ寒いくらいの気温でした。ロープウェイに乗り、妙見岳経由で新ルートに向います。 最近まで国見分かれ〜鬼人谷間が登山道崩壊のため通行止めになっていましたが、今は迂回路が出来て通れるようになっています。崩壊後、私は初めて通ります。
 こっちが崩壊前に元あった登山道です。 元からこっちも危険な道で、一歩踏み外そうものなら谷底まで真っ逆さまの恐ろしい道でした。
 こちらが新しく出来た迂回路なのですが、無理矢理通した感ハンパないな。w でも、谷底に面していないだけまだ安全か。
 そんなこんなで新ルートに入っていくのですが、だんだんと日が照るようになってきました。「おや?梅雨明けか?」とこの頃から感付いてはいましたが、それよりも日が差す事によって気温が上がってくる事を心配していました。
 鳩穴分かれに着く頃には、だいぶ雲も取れてきました。
 国見岳斜面、鳥甲山、吾妻岳のヤマボウシが見事にドット柄を作り出しています。 今月の「九千部岳ヤマボウシ登山会」は中止になりましたが、晴れていればきっと良い景色が見れたことでしょう。
 ちなみに「オオヤマレンゲ」も確認してきましたが、咲いている花はありましたが、蕾がもう少なかったので、そろそろ花期終了かと思います。
 話は戻って、私達が新ルートの巡視で何をして来たかと言うと、
Before
After
このような感じで雑草に隠れた看板の周囲を草刈りしたり、汚れた看板を洗ってきたりしました。 昔は多少の枝払いや草刈りも行っていたのですが、この5年間で変わったようです。
 どちらにしろ、仁田峠に着く頃には汗と雨滴&泥まみれになって帰ってきました。