まだまだ暑い時期、正直全然乗り気ではなかった。
しかし9月に眉山登山会も予定していたので、「まあ、早いけど下見だな」と割り切って登り始めた。
ところが中腹辺りに到着してから、引き返すことを余儀なくされた。
なにせ登山道のすぐ脇の枯木にハチが巣を作っていたからだ。

正面右の木が問題の枯木で、そのすぐ隣を登山道は通ることになる。
左右は急な斜面なうえ薮で、迂回することも出来ない。
ましてや登山会で大勢の人を連れてとなると問題外だ。

その時に意を決して撮影した枯木の洞です。
洞の上部に白い巣が見えています。
どうやらハチの中では大人しいミツバチのようだが、数が多い。
いくら大人しいミツバチとは言え、これだけの数に一斉に襲いかかられたらひとたまりもない。
そこで監督官庁に連絡を取り、対処してもらうようお願いした。
スズメバチやアシナガバチだったら単純に駆除して終わりなのだろうが、ミツバチなので養蜂業者さんに引き取ってもらった方が良いだろうということになった。
(続く)え!?続くの?