
場所は加津佐町の津波見(つばみ)海岸です。
多分、間違っていないと思いますが「カツオドリ」です。
距離があまりに遠すぎて、しっかりと捉えられた画像がありません。

船との比較でその遠さが分かると思います。
背景が海と空しかなく、対岸の陸地も遠くてピントをうまく合わせる事が出来ませんでした。(私の未熟ゆえ)
暫く観察していると特定の動きをしていることに気付きました。

撮影場所よりも南の海上から現れて、上空から海を見ています。
獲物の魚を探しているようです。

獲物を見つけると、狙い澄まして海へダイブします!

獲れたか獲れなかったかは分かりませんが、海面から飛び立ち、北へ移動しながら同じ行動を繰り返します。
北へ見えなくなって暫くすると、上空を南下して来ます。
それを2、3度繰り替えしていましたが、たぶん何度繰り返されても私の腕では撮影は無理と判断し、早々に諦めました。
カツオドリの解説は、今後しっかりした画像が撮影出来た時にまわしますが、島原半島近海には冬鳥(?)として飛来するようです。(「雲仙岳の生物」より)