
25.4.27(日) 天気;晴れ 気温;13℃
こちらも観察会の時に先生に教えてもらったコケ植物です。
主として日本に分布する種類で、湿気の高い地上、岩上やがけに群生して黄緑色のたかまりとなる、タマゴケ科の「タマゴケ」です。
牧野図鑑では「縮葉玉ゴケ(ちじればたまごけ)」の名でも紹介されており、葉が乾くと縮れることと、画像にも映っている丸い胞子嚢からきています。
最近の苔ブームで、柔らかな緑色の綺麗さや育てやすさで人気の苔だとネット上で紹介されています。
私1人だとコケ植物の紹介まで出来ませんでした。植物の先生が同行してくれて助かりました。他にもラン科の植物や準絶滅危惧種(NT)の植物も教えて頂きましたが、ここでは紹介しない方がよいでしょう。