深江町の諏訪神社社叢で「ギンモクセイ」まで紹介しましたね。
今回は布津町の芥様の私邸にお邪魔した所から始めます。
立派な私宅庭園を見学させて頂きましたが、列の一番後ろにいたので、ほとんど何も聞き取れず。
「ヤマモガシ」や「シマニシキソウ」のお話をしていたと思うのですが、どれがそれだったのか写真も撮影できず、何を話されたのかさっぱりです。(すみません;;)
ようやく追いついた時には「ハキダメギク」のお話をしていました。

熱帯アメリカ原産のキク科1年草です。
大正年代に東京世田谷の掃き溜めで、牧野富太郎が発見したのでこの名前がつきました。
(牧野富太郎・・・『日本の植物学の父』と言われる、植物学者。)
第二次世界大戦後に急激に各地に広まりました。
窒素分の多いごみ捨て場や道ばた、畑のわきなどに繁茂しています。
花期は6~11月、頭花は直径5ミリほどで、外側に白い舌状花が5個並んでいます。
舌状花の先は3つに切れ込んでいます。