
本日は、島原のNCで「妙見・国見 霧氷登山会」の開催で、私もスタッフとして参加予定でしたが、雨天のため中止となりました。
下見まで行きましたが、天気ばかりは流石の私も操作出来ませんでした。w(「力の弱い晴れ男」を自称していますが^^;)
さて、金浜天満神社を訪れて「さあ、帰るか」と階段を下り始めた時に、眼下を走る道路の手すりに初めて見る野鳥が留りました。
その時は「イソヒヨドリに似ているけど青くないしな(雄は青い)、虎柄に見えるけどトラツグミじゃないし、初めて見るぞー」と思ってシャッターを切っていました。
ですが翌日、調べる為に図鑑を開こうとした瞬間「まてよ、イソヒヨドリの雌って可能性があるな」と思い至ってしまいました。
『イソヒヨドリは青い』という先入観が私の目を曇らせていたようです。
イソヒヨドリは、全国の海岸地帯に普通に生息している留鳥です。
島原半島でも海岸線を歩いているとよく見かけます。
しかし、このブログでは初登場です。
よく見かける割りになかなか撮影させてくれない野鳥です。