島原半島博物日誌2

gooブログから引っ越してきた新参者です。よろしくお願いします。

ハムづくり体験22-2


 紹介の後に山荘の調理室に移動し、仕込みから始めました。
 表紙写真はお肉に下味をつけているところです。味が馴染むようによーく揉み込みます。
 次に燻製しますが、使う燻製機はこちら! ドラム缶を2つ繋げたものです。
 上のドラム缶の中にお肉を吊るして、下のドラム缶の中で桜の木を燻します。
 温度は60度から80度の間でキープします。
 今回はこれが一番大変な作業でした。とりあえず、いぶす間は自由時間。皆さん思い思いに散って、広い運動広場を駆け回ったり、近くの舞岳に登ったりして待ちました。
 昼食を挟んでいよいよオープン!
 燻製されたいい色といい匂いがします。
 ところが、これで完成ではありません。
 60度前後くらいの温度で沸騰させずにボイルします。これで中まで火を通します。
 1時間半くらい・・・。えらい待ち時間かかります。w