島原半島博物日誌2

gooブログから引っ越してきた新参者です。よろしくお願いします。

神話の里⑫逢初天神社


高千穂散策の話に戻ります。
表紙の写真はあまり内容に関係ありませんが、眺めが良かったので撮影してきました。
さて、前回はお昼あたりで話を終えましたが、お昼は「神代庵(じんだいあん)」さんというお蕎麦屋さんで頂きました。
高千穂に来る前、阿蘇の研修でお会いした方にお店を紹介してもらい、高千穂観光協会さんで場所を確認していました。(用意周到)
それが「くしふる神社」のすぐ近くだったので、非常に好都合でした。^^
お蕎麦も大変美味しかったのですが、惜しむらくは当日は寒かったので“かけそば”が食べたかった。
注文した際、セットを「かけで」とお願いした筈が、指差した写真が『ざる』だったので、“ざるそば”が出てきました。
(ちなみに自己弁護させてもらえば、セットはざるの写真しかなかったんです!)
帰りに店主さんともお話しさせてもらいましたが、その事には最後まで触れませんでした。w
さて、気を取り直して午後の活動を始めます。
ここまで天岩戸神社天安河原高千穂峡(月形日形)・鬼八塚・高天原遥拝所など事前に調べて「行きたいなー」と思っていた所はほぼ行きました。(高千穂峡の「鬼八の力石」が通行止めで行けなかった。)
午後は車で走り回ろうかと考えていましたが、高千穂散策しているうちにある場所に行きたくなりました。

それがここ「あいそめ川と逢初天(あいそめてん)神社」です。
ニニギノミコトはあいそめ川でコノハナサクヤヒメと出会い、ニニギノミコトが一目惚れして結婚しました。2人の間に産まれたのが海幸彦・山幸彦で知られる三兄弟です。山幸彦であるホオリノミコトは後にトヨタマヒメと結婚し、ウガヤフキアエズノミコトが産まれます。」
・・・血統図が必要になってきたな。

コノハナサクヤヒメの父神『オオヤマズミノミコト』は、ホオリノミコトの誕生を喜んで、酒を造って天地の神々に振る舞った事により酒の祖神としても信仰されます。神社は『コトカツクニカツナガサノカミ(物知り・予言の神)』『森天神・あいそめ川・中園天神』が祀られ『あいそめ天神』と称されています。」
恋愛・結婚など縁結びのパワースポットだ。