島原半島博物日誌2

gooブログから引っ越してきた新参者です。よろしくお願いします。

南島原オルレを歩いてきました。(都波木神社まで)


22.1.6(木) 天気;晴れ 気温;3℃
 昨日は結局閉館時間まで雨は降りませんでした。 雨が降り始めたのはすっかり暗くなってからでした。 心配された雪にもならず、朝には雨も止みました。
 垂木台地は霧に覆われています。 瞬間によっては切れ間からお山が見えます。(表紙写真) 出勤時に見えたのですが、平成新山の左肩辺り(北西斜面)が霧氷か積雪で白く染まっていました。

 話を元に戻します。 八雲神社からまっすぐに進みます。 太陽が入るのでオルレの冊子で庇を作りました。
 目印は仲町簡易郵便局です。ここを右に曲がります。

 すぐに左折ですが正面に気になる建物があります。「鎮西八十八ケ所第十九番札所」の看板がありますが、今回の目的ではないので省略します。

 細い路地をまっすぐです。 ちなみに左の白い手すりの階段は、札所から降りて来れます。

 路地の先から山の中に登って行きます。 左にカーブするとすぐに右折です。

 登りあがった所をさらに右です。 正面に何やら標柱がありますが、近寄って確認すると「九州自然歩道」の標識でした。こんな所も通っているのか。

 ここは・・・左の落ち葉が積もった自然道だな。

 次は・・・正面だと思いますが、まいったな。笹が倒れかかって道を遮っています。 隙間をくぐり抜けて進みます。(イーサンハントか!)

 ようやく開けてきた。上り坂もそろそろ終わりか? 右に曲がります。

 おや? なんだアレは? 道の脇に古びた小屋が見えます。 コースマップを確認すると「都波木神社」と書かれています。『つばき』って読むのか?
 雑草をかき分けて近づいてみました。 小屋の中には掃除道具っぽいものが散乱しているだけでめぼしい物はありません。

 小屋の裏手にあたる場所に石像・石仏があります。 「八雲神社」が掲載された本にも記載されていません。