島原半島博物日誌2

gooブログから引っ越してきた新参者です。よろしくお願いします。

高城神社の大灯籠


25.8.6(水) 天気;曇り 気温;24℃
 月、火と再び用事で実家に帰っていました。
 近所で押せるスタンプは押してきました。そして、再び高城神社にやってきました。
 前回解説板を読んで、もう1つ紹介できるものがある事に気付き、撮影してきました。それが表紙の画像なのですが、これでは何を紹介したいか分かりませんね。w
 解説板にあったのは「大灯籠」でした。よく見ると鳥居の両脇にあります。前回は完全に見落としていました。
 ちなみに画像は神社の本殿側から撮影しました。見てもらえば分かると思いますが、神社の正面に立った場合、背後に建物があるため全体を入れての撮影が出来ません。
 よく見える左側の灯籠を撮影しました。
 大きいですね。てっぺんにはシャチホコが飾られています。
 解説板によると、「明治十四年(1881年)、山口治右衛門(久山)、田島卯之助(東本町)の手によるものです。二人は眼鏡橋を成功させた棟梁の子供で、諌早地方第一の石工です。高さ約6.3メートル。」
 高城神社には灯籠に鳥居にと大きいものが多かったです。
 ちなみに無事「諌早公園」のスタンプは押せました。