
朝からお昼までは高千穂の観光地を歩き回りました。
午後は車で、少し遠くまで行きたいと思います。
明日(研修日から数えて4日目)は朝から島原に向けて帰るつもりなので、その(道の)下調べでもあります。
もちろん、観光地に立ち寄ることは忘れません。

最初に立ち寄ったのが、「蘇陽峡(そようきょう)」です。
表紙の写真は、蘇陽峡の長崎鼻展望台です。
「蘇陽峡は、九州中央山地を源とし延岡に流れる五ヶ瀬川によって形作られた県内(この場合熊本県)有数の峡谷です。
この一帯は阿蘇の南外輪山に連なる高原で、阿蘇溶結凝灰岩が台地を作っています。
その台地を五ヶ瀬川が永年にわたって削り取り、この蘇陽峡やさらに下流の高千穂峡を形作ってきました。
蘇陽峡はU字型の峡谷で、その幅は200mから300mにも及び、深さも150mから200mの切り立った絶壁が14kmほど続いています。
峡谷の渓流沿いには峡谷内を探勝する遊歩道も整備されています。」

立ち入り禁止でした!
阿蘇ジオパークの案内板には「九州のグランドキャニオン」とあおり文句が書かれていた。(「すげーな」と感嘆した。)
しかも河床までの遊歩道には阿蘇火砕流の堆積物が見られたようだ。(またしても残念!)