中山ダムをぐるりと一周して、観察できた野鳥を報告します。
まずは、オシドリ。

いないだろうと思っていました。
ダム周辺を歩いていると、聞いたことのある鳴き声が・・・。
「ウソだろ?」と半信半疑で歩いていると、どうやら道の下にいるらしい。
むこうも、こっちの気配を感じたらしくダムの真ん中に逃げて行く!
「キジも鳴かずば打たれまい」じゃないですが、木陰に隠れていれば姿も見えなかったのに、わざわざを身を晒してくれるとは。w

他には「カルガモ」です。
カルガモは留鳥だそうなので、普段から居着いている奴かも知れません。

あとは「マガモ」。
カモの仲間ではこれらの種類が見られました。
その他では「オオバン」と「ジョウビタキの雌」、「キセキレイ」などがいました。