
昨日、長崎県知事選の期日前投票に行ってきました。
2月2日の投票日は、間違いなく仕事で出勤しています。
予定のある方は、是非時間を見繕って投票に行って下さいね。
さて、ついでと言ってはなんですが、諌早干拓地に寄り道してきました。
そうです、前回長崎県主催の探鳥会で行った場所です。
垂木台地では観察できない何かしらの野鳥を撮影しようと行きました。
マナヅルがいましたが遠くて撮影できず、ナベヅルは発見できず、帰ろうかとした時に空から舞い降りる鳥が!
ハイイロチュウヒだ!
ハイイロチュウヒはタカ科の冬鳥です。
生息環境や習性はチュウヒと似ていますが、より低空を飛翔するのが特徴です。
チュウヒ類は、草叢の中にいる獲物の居場所をつきとめるために発達した耳をもっていますが、低空を飛ぶのは視覚とともにこの聴覚も働かせているためらしいです。
雄は灰色の名前のごとく白っぽい色をしています。
その貴公子のような容貌から、バーダー(野鳥観察家のことらしい)の間では“垂涎の的”になっているとか。
長崎県では準絶滅危惧種に指定されています。
え、写真が遠い?
仕方ないでしょう、これ以上近づけないんだから。
下の写真が限界です。