時津町の最高峰を目指して山の中を歩いていた事を。w
鳴鼓岳の山頂に着いた所で終わっていました。
鳴鼓岳の山頂の高さが資料によって違う点で、実家に帰ったついでに町役場で尋ねて来るつもりが・・・忘れた。
甥っ子と遊びほうけていました。
また次回帰省した折りに町役場を尋ねたいと思います。
さて、鳴鼓岳の山頂からの続きです。

鳴鼓岳から先は尾根伝いにアップダウンを繰り返す山道になっていました。
あまり歩く人も少ないのか、鳴鼓岳までの登山道よりも荒れていました。
地図を見ると、時津町から長崎市鳴見台へ抜ける鳴鼓トンネルの上を交差して歩くルートらしい。
一旦登った山道をぐっと下る。

ラストに信じられないくらいの急坂が!
斜度30度以上絶対ある!
ロープがなきゃ登れないぞ!
・・・くらいの坂を登る。

烏帽子岳山頂到着です。
標高は411.6m、これは間違いなさそうだ。
時津町最高峰へ着きました。
ここも鳴鼓岳山頂と同じように眺望は効きません。
が、少し下った所に木々の切れ間が見えたので、位置の確認の意味でも行ってみました。

木々の切れ間から見えた長崎市内ですが、市内から離れて十年近く。
街も変わっていてどこがどこやら検討もつきません。
とりあえず、目印になりそうな建物を撮影してきたのですが、今もってさっぱりどこだか判りません。w