島原半島博物日誌2

gooブログから引っ越してきた新参者です。よろしくお願いします。

6月観察会「九千部岳ヤマボウシ登山会」報告

26.6.24(水) 天気;雨 気温;20℃

 今朝5時台に「長崎県南部に『線状降水帯直前予測』が発表」された。 「ああ〜これは『臨時休館』かな〜?」と思っていたが、7時になっても連絡が来ない。「嘘だろ? 『これから災害が発生するかも知れない』って言っているのに仕事するの!?」訝しんでいる間に8時になった。 仕方なく大雨の中出て来たが、全員当たり前に出勤した。(自分も含め)

 せっかく気象庁さんが危険を知らせてくれたのに、我々は何も活かす事が出来なかった。 ごめんなさい。

 

 それはともかく、21日(日)に開催した登山会の報告です。

 キャンセル待ちまで含めて20名まで申し込みを受け付けていたのだが、前日の大雨で軒並みキャンセルが発生し、結果10名での開催となりました。

 今回の案内役は後輩に任せました。 昨年度 NACS-Jの自然観察指導員の講習を受けて、資格を取ってきたのだから、そろそろ役に立って・・・案内役もこなせなければと抜擢しました。 出来不出来は兎も角、回数を重ねて経験値を積まねば。

 不幸中の幸いと言うのか? 雨は止み、登れない事はなさそうです。 館内で開始挨拶とコース説明を行い、バスに乗って登山口まで移動します。

登山口までバス移動

 バス車中から九千部岳とヤマボウシの状況を確認しましたが、どちらも芳しくないな。 特に九千部岳は山頂が雲に隠れています。

 登山口からは歩いて山頂を目指しますが、思ったよりも足元は悪くない。 山頂との分岐点前はひどい水たまりが出来ていましたが、それ以外は乾き始めていました。

 いつもはこの分岐点から山頂までは登山者の渋滞が続くのだが、悪天候だったおかげか人が少ない。 2〜3人組数組とすれ違ったくらいで、山頂にもほとんど人がいませんでした。 山頂を下ってからお昼の予定だったのですが、急遽山頂でお昼を頂きました。

 しかも昼食を摂っている間に何度か雲が取れ、

九千部岳山頂からの景色

山頂からの景色を楽しむことが出来ました。

 下山時少しペースが早かったり、若干時間オーバーがあったり、細かい事を挙げればキリがありませんが、初の案内役としてはなかなか、及第点を付けていいと思いました。