
串山地方散策も一区切りを終え、最後にカツオドリみたいな野鳥が撮影できないかと、津波見の海岸を再び訪れました。
まずは「ウミウ」です。(表紙写真)
潮の満ち引きの関係で、前回より少し大きめに撮影することが出来ました。
続いて、海岸の岩の上を飛び回っていた、

「イソヒヨドリ(雄)」です。
以前、イソヒヨドリの雌をアップした時(2月13日記事)に『イソヒヨドリは青いという先入観』と書きましたが、写真を見ていただくとその先入観も納得してもらえるものと思います。
お腹は赤いですが、背面は青いです。
まさに青い鳥ですが、今のところ幸運を運んできた実感はありません。